あのオレンジ通信とは関係ないですよ。残念!
by taka9_mika
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カテゴリ:愛媛FC( 67 )
いよかんワイドより
チェア「まずですね、われわれのところは(いわゆる許認可)免許を与えるようなそういうことをやってるわけではない。
(そちら側が用意した基準が)去年と同じだから大丈夫と思ってもらわれても困る。」
(各チームに対し)いろいろな最低限の条件は示しているが、必ずしもそれでやるつもりはない。」

NHK「今のままではJリーグへの参入は難しい?」
チェア「難しいです!」

NHK「これからのどういった取り組みに期待しますか?」
チェア「あのスタジアムでは計画どおりの収支は確保できる保証はきわめて薄い、基本的にメインスタンドなどはあのままでは客が定着するような状況ではない。(収入の基本である年間チケットの売り上げが期待できない)

少なくとも経営の責任を将来に向かって継続できるものが必要なので、自分はチーム作りというのは1年ではなく10年期間での勝負だと思っている。
その上で、いま何をやるかと、そういう意味でちょっとまだかなと。
(もちろん)将来に渡ってこのチームがダメだといっている訳ではない。」

だそうです。
バックスタンドもメインスタンドの椅子についても、この最近「完成しましたよ〜!!」って発表したものではないのにな…。
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by taka9_mika | 2005-09-15 21:17 | 愛媛FC
愛媛FCの為に出来ること
必要とされるメインスタンドの改修というのは→千葉マリンスタジアムの外野席(写真)、こんな感じのものになるのか。
上の椅子みたいに本格的なものじゃなくても、凹んだ座面だけの椅子(プラスチックの座布団みたいな)のをペタペタと貼り付けただけでも充分な気もするけど
それでも7700枚となると2週間では間に合わんだろうし、30日の正式申請までに改修計画を約束しても駄目だっていうし、うーん。

もう少し愛媛県(筆頭株主)の出資があれば〜ということは、それがあればスタンドの方は目をつぶってくれるのだろうか?
だったら加戸知事にメールするし

愛媛FCを応援する一人として何が出来るのか
何かアクションを起こさなくちゃいけないのに、一体何をすればいいのかが分らない。
とりあえず今回の選挙で当選した塩崎やすひさ代議士にもメールしよう。
そうしよう。
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by taka9_mika | 2005-09-14 17:49 | 愛媛FC
今年のJ加盟はない見通し
鈴木チェアマンの、今年のJ加盟はない見通し 愛媛とホリコシ準備不足
という記事を読んで。

Jリーグが嫌いになりました。
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by taka9_mika | 2005-09-13 21:13 | 愛媛FC
福西は少し冷たかったか?
昨日の南海放送のスポーツコーナーでやってたジュビロ磐田での短期キャンプの様子だけど、来週のサッカー魂でやってくれるのかな。
しかしまあ、ジュビロの練習環境の素晴らしいこと、芝のグラウンドあれは何面あるのだろか、観戦ベンチも用意されてるし。横にあったクラブハウスもデカいし。

今朝9時前からBSでカズ(三浦)の特集番組をやってて、神戸の練習グラウンドとクラブハウスを見ることが出来たのだけど、ここもグラウンドの横に見学者用のベンチが用意されてて、クラブハウスも立派なもので
やはりプロを目指す選手はこういった部分が充実してるクラブに行きたい
だろね。
自分を高く評価してくれる(年俸)ことも大事だけど、そのクラブの施設がどのくらい充実したものなのかというのはそれ以上に重要なのだと思う。
ベンゲル監督がどこかのクラブに招かれたときにまず要求したことが、選手の補強ではなくそのクラブの施設の向上だったそうだから。それで「充実した施設のあるクラブには良い選手が自然に来るものだ」とかなんとか言ったそうな。(記憶で書いているので微妙な部分で違う鴨)

まあ、無いものねだりをしても仕方がないわけで
でも、栃木SC戦のテレビ中継の時に石橋総監督が「田中だけじゃなくJ1から新たな補強も考えてますし」と言ってたのにそれっきり聞こえてこないのも、そんなところ(比べ物にならない程の施設の差)が関係してるのかな、などと悲しくなってみたり。
なんだかこのところネガティブシンキングなたかQなのであります。

いかん、こういった心理・精神的な下向きのスパイラルは・・どこかから選手たちに伝染する・・これからサポとして本当の勝負が始まるこの時期に。
投げやりな怒りの連鎖に陥ったら最後、確実に愛媛サポの連携パワーは地に落ちる・・だからこそ、この時期こそ意識を高揚させつづけることが大事・・というわけです。(投げやりだろって?いえいえ。ヽ(´ー`)ノ
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by taka9_mika | 2005-08-20 17:35 | 愛媛FC
来季の新加盟に懸念示す?
自分にとって大事なことは、愛媛FCという地元のクラブがこれからも
ずっと在り続けること。そして少しずつ歴史を積み重ねていきながら将来的には愛媛FCが愛媛のクラブスポーツのハブ的な存在になれればいいなと思ってる。

だからJリーグというのは(愛媛FCがこれからも在り続ける為の)手段であって目標でも何でもない。もしも将来Jリーグが5部制くらいになって、3部が西日本、4部が四国、5部が県リーグみたいな形になって、そこの4部でいたとしても全然構わない。
どこにあっても地域に愛され必要とされるクラブであれば、その分の必要最低限の資金は確保できるだろうし、そこで身の丈に合った経営をして、その結果であればその場所はなんでもいい。

だけど正直今はまだそんなチームにはなり切れていないし、いわば地球の周回軌道に乗るずっと手前のまだ飛び立って第一段ロケットブースターの切り離し前くらい(余計に分らん例えだけど)。とにかく今はJに参入することが愛媛FCにとってその長期計画にとって必要なことだと思うから。
だから、今はなんとしても(世間に認知される為に)Jに入っておきたい。

Jに入ればなんとかなるではなく、Jという名前の下で新たに(これまでのように)愛媛の中での愛媛FCの有るべき形を積み上げていくのみ。

だからチェアマン、愛媛は昨年指摘された課題をひとつひとつクリアして
ここまで来たわけで。もちろんスタジアムはJリーグ規格ぎりぎりだし常勤の役員もスポンサーも行政からの支援も、全てがJリーグのチームとしては貧弱かもしれんけども。
だけども田舎のJFLチームとして用意できるものは最低限準備したつもり。
あとは「2位以内の成績を残して」正々堂々とJリーグに参入させて頂くつもりですのでヨロシク。
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by taka9_mika | 2005-08-19 20:54 | 愛媛FC
田中俊也が来る
Jリーグ加盟を目指して活動しております愛媛FCは、J1のサンフレッチェ広島より下記の選手の期限付き移籍が決定しましたのでお知らせします。
【契約期間】
2005年7月18日 〜 2006年1月31日
【選手プロフィール】
田中 俊也 (たなか としや) FW 176cm/67kg
生年月日:1984年11月12日(20歳)
血液型:B型
出身地:石川県金沢市
経 歴:FCヘミニス金沢→ 星稜高校→ サンフレッチェ広島(2003年)
出場実績
:2003(J2) 公式戦出場なし
:2004(J1) リーグ戦:6試合1得点 / リーグカップ:1試合0得点
:2005(J1) 公式戦出場なし
特徴:ゴール前での鋭い反応とずば抜けた得点力。
本人コメント:とにかく愛媛FCのJリーグ昇格に貢献できるよう、精一杯頑張りたい。
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実は先週の金曜日のラジオ Road To “J”愛媛FC〜夢への挑戦〜(南海放送)の中で、ゴンナズローGMが言ってたんですよね。番組の最期に
アナ「補強についてはいかがですか?」
ロー「ああ、それだったら丁度この(番組)収録が放送される…(そのままエンディングの音楽へ)」
みたいな感じで番組が終わって、おそらく決まっているのだろうなと思いつつも、補強に関しては「期待しつつも宛てにせず」という方針なので、不確かな情報は書けずに居たのだけど、結局はこの田中選手がその決まった彼だったということで

期待してますよ、第二のサチヲ+若松ムサシ=田中俊也選手!
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by taka9_mika | 2005-07-19 21:40 | 愛媛FC
ボカジュニアーズ(妄想編)
▼2005年7月スケジュールより
7/12(火)
TRマッチ(11:00キックオフ) vs ボカジュニアーズ
県総合運動公園陸上競技場

ホントにあのボカでしょうか?あの天才マラドーナも在籍したアルゼンチンの名門、ボカジュニアーズの2軍か3軍か4軍か知りませんが、あの砥部で愛媛FCとトレーニングマッチだったりするのでしょうか?

さて、ボカジュニアーズといえば高原直泰(HSV)
その高原を送り込んだジュビロにはボカとのルートが有る(はず)
そしてそのジュビロルートを(たぶん)使えるであろう男が愛媛には居る、その男の名はモッチー!

--- 以下、EBCスーパーニュースより -----------------------------
また、会見では、外国人選手も視野に入れて、およそ3人の選手の補強を予定していることも明らかにしました。補強のポイントは、フォワード、ボランチ、それに右サイドで、現在Jリーグの選手と交渉中ということで、早ければ来月9日の後期第2節から出場する可能性もあるということです。
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踊ってもいいですか?ヽ(´ー`)ノ
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by taka9_mika | 2005-07-01 17:50 | 愛媛FC
砥部の悲劇
ロスタイムに入った後半46分、残り1分。
セットされたボールは左サイドに渡り、そこからGK羽田の前を横切りそのままゴールネットを揺らす。
その瞬間、砥部の球技場から全ての音が消えた。テレビ中継のアナウンサーも、観客もテレビの前の自分も、すべてが凍りついたように固まった。
それは時間にすれば数秒だったのかもしれないけどとても長いものに感じた。
追い付かれての同点、そして試合は終わった。

砥部の悲劇

試合が終わってから考えた。そして今日の試合の意味(それがあるとすれば何なのか)を家族に説明した。人に説明することで自分自身にとっても整理できるような気がする。同時にそれは自身に言い聞かせるものでもあったと思う。

内容は、この今期最初で最後かもしれないNHKのテレビ中継が入り、多くの県民の皆さんに観てもらえるこのゲームで「あの劇的な(負けに等しい)引き分けは」ある意味アリだということ。
もしあれで、一点差にまで詰められ、後半グダグダの状態のまま逃げ切ったとしたら、観ていた人のほとんどが「やっとこさ勝ったけど、愛媛FCって大したことないなぁ」で終わった試合だったとおもう。
だから、ああいった形で追い付かれ、その瞬間球技場全体が異様な静けさに固まり、終了後、泣き崩れている選手と一緒にサポーターが悔し涙でクシャクシャになりながらも身を乗り出して叫ぶようにコールし励まし、フラッグを振っているあの姿を…
こんな愛媛FCこそを多くの人に観て知ってもらえて良かったと思う。

愛媛FCってどんなチーム?って聞かれたら、こんなチームだよってこの試合のビデオを見せられる、そんな試合だったと思う。
首位のホンダに負けない力と熱いハートはあるけれど、肝心なときに詰めが甘くて経験不足を露呈する。かなり泣き虫の(甘口で果汁が大目の)ミカン軍団。

たぶんいつかJに上がった時、今日の試合は「砥部の悲劇」と呼ばれるだろう
そして「あの引き分けでマジもう駄目かと諦めかけたよな(笑)、だけども今の愛媛FCがあるのはあのホンダ戦のお陰かもな〜」と、居酒屋で語られることだろう。おそらくたぶん

自分はJに上がるそんなチームには、草津ではないけれど、ある意味ドラマ(チックなエピソード)が必要だと思ってる。
そしてそれが1つ増えたのがあの試合だと解釈してる。
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以上の文はホンダ戦直後に途中まで書き、そのままアップせずに加筆したものです。
やはりなんだか、本当にこれなのかという気持ちが自分の中にもあったもので

結論はそう、過剰なほどのポジティブシンキングでなければ愛媛FCのサポなど努まらん!ということです。ヽ(´ー`)ノ
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by taka9_mika | 2005-06-23 20:43 | 愛媛FC
松山競輪宿舎の写真(再)
b0003004_16323357.jpg
b0003004_16325273.jpg



画像の表示が上手くいっていないとの指摘をいただきました。
(マックのブラウザ(IE)だと大丈夫なんだけども、なんとも。)
ということで、こんな形での手抜き再アップです。

その松山市の競輪選手宿舎の写真を撮ってきました。

1枚目、正面玄関前にはエントランスと桜の樹に囲まれた広場(サッカー場の3分の1程度)があり、町内の人には格好の花見の名所です。
建物の手前が浴場、奥が食堂、二階が選手宿舎だと思われます。
現在は車両は入れないようになっています。

2枚目、上の写真の突き当たりにあるのがこの運動場、テニスコート(2面相当)です。軽い運動やキーパー練習には最適と思われます。

このようにいま現在スポーツ選手に最適な環境として用意された建物があるのに、現実には宝の持ち腐れになっています。なんとか愛媛FCのために
これらを活用できないものでしょうか?
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by taka9_mika | 2005-06-23 16:37 | 愛媛FC
松山市営の競輪選手宿舎
実は、家の近所(星の岡温泉傍)に松山市営の競輪選手宿舎というのがあるのだけど(競輪選手宿舎というのは、松山競輪の開催期間中、中央から遠征してきた選手がそこで寝泊まりする施設、いわばW杯のキャンプ施設みたいなものです)
その競輪選手宿舎ですが、今年度から松山市の中央公園内に作られた新しい建物の中に統合されて、今あるこの(旧)競輪選手宿舎建物は利用者が無くなってしまったのです。

もちろん市側は(旧)宿舎を民間業者に払い下げるか貸し出す形で有効利用したいと考えているらしく(中村市長は基本的に赤字を生み出す施設はなくす主義ですし、それはそれで正しいと思いますが)新たな利用者を探してて
町内でも最終的に一体どこがあの利用するのだろうと、皆が噂してたりする
わけです。
そこで、愛媛FCですよ。(´ー`)ノ

今の宿舎は当たり前だけどスポーツ選手のトレーニング施設も兼ねた宿泊所であり。
その建物の脇にテニスコート2面以上のグラウンド、玄関前にその2倍程度の広場、その内部には食堂と中浴場、30〜40人の団体が生活をしながら近くに練習場を確保できる、(サンパークのグラウンドまで自転車で15分程度)という、まさに愛媛FC、スポーツクラブにとっては最適の場所です。
(逆にスポーツ運営団体以外にとっては殆ど使い勝手のない中途半端な施設だったりするわけで、町内としても注目の物件だったりします。)

というようなことを愛媛FC事務局(ジャン氏)に伝え。

(前中略)
この際、松山市として愛媛FCに出資参加していただけるのであれば、あの競輪宿舎を愛媛FCのクラブハウスとして貸し出すというのも一つの案ではないでしょうか?
既存のものを利用しJ2リーグのクラブハウスとしても全国にも胸を張れる立派なものが出来るのであれば、それこそ市の資産の有効活用になると思います。
新たに作った施設を無駄にしないためにも、今あるものを利用し更に大きな夢の舞台を作り出す場にする。
お金がないなら知恵を絞れではないですが、一層の工夫と決断で市政を盛り上げて下さい。
というような内容のメールを市長さん宛に送ってみました。
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明日は勝て!絶対勝つ!俺達の夢が現実になる、愛媛FCJ2への道!
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by taka9_mika | 2005-06-17 21:27 | 愛媛FC