あのオレンジ通信とは関係ないですよ。残念!
by taka9_mika
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2005年 04月 25日 ( 1 )
あの男が帰ってきた
テレビ愛媛「スポーツえひめ」より
小原、自分は四国リーグからの数少ない(愛媛FCを知る)メンバーの一人なので、その頃の選手の気持ちも背負ってやってます。
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自分は、オバこと小原光城は、愛媛FCというチームの中でも「自分はプロサッカー選手である」ということを常に意識しながら、そうであろうと実践している希有な選手であると思ってる。
(これと同じものを持っていたのが吉田幸生コーチだったように思われる。)

もちろんこの場合のプロというのは、プロだからアマチュアみたく甘くないとか、自己管理が出来ているとか、プレーが上手いだとか、そんなことではないもっと違うもの。(ちなみにズーパーはこれらをアマチュアとしての誇りをもって実践していると思う)そうではない、サッカー選手であるということに対する自分自身の基準(揺るぎない信念)を持つということ。
人はそれを誇りという言葉で言うのかもしれないけど、それを小原光城は持っている。

いつも温厚な態度で人に接し、子供達のために小原シートを用意し、テレビのゲストに出れば冗談を言っては滑りまくり、もちろんこれらはオバがプロ意識としてやっているわけではなく、おそらく彼個人の持つパーソナリティなのだと思うけど。
オバはいつも自分がそこで求められるものを全力で出す。それは相手が三千人のファンでも一人でも同じ。そして、試合になれば勝利への執念を身体で(プレーで)魅せてくれる。
そこに相手がいる限り全力で向かっていく、なぜならそれがプロだから…。

いつも小原は一生懸命。自分の持つ力を出し惜しみしない。
だからオレはオバが好きでいる。
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by taka9_mika | 2005-04-25 21:07 | 愛媛FC