あのオレンジ通信とは関係ないですよ。残念!
by taka9_mika
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マンダリンパイレーツ
本日は四国アイランドリーグの開幕日である。
最後に野球中継を見たのがシドニーオリンピックの日本vsどこかの国の試合だった程度の薄い野球ファン(たぶんファンじゃないかもしれない)でしかない自分も、地元のマンダリンパイレーツ(以下、マンP)の開幕戦ということで民放のテレビ中継をマンPの応援しながら観戦。

やはりどちらか一方だけに気持ちを入れてスポーツを観るというのは楽しい。
ユニはオレンジだし、地元だし。逆に言えばこれが(地元に球団がないことが)自分が野球に興味を持てない理由のひとつかなとも思う。

地元のチームというのは、誰か贔屓の選手がいるとかプレー内容がどうだとか抜きにして、ただ地元だからというそれだけで応援できる。たとえそれが県外から来た選手でも、同じこの愛媛の空気を吸って生活してる、この場所を共有している、そのことだけで充分に共感できる。(その選手がこの愛媛で生まれ育ったのであればなおのことだけど)

だけど、中継を見てて気になったのが、このリーグの主催者である石毛代表と二宮清純氏との間で(中継中に同じ内容で何度か)交わされたこの言葉…

このアイランドリーグはプロのスカウトも見に来てくれるのだから、選手はどんどん自分の良さをアピールするプレイをしていいと思いますよ。チームの勝ち負けに拘るのは7〜9の三回くらいで、それまでは自分の良いところ(売りになる部分)を見て貰うんだくらいの気持ちで

おいおい。四国アイランドリーグって、試合形式の新人トライアウトを有料で見せるリーグだったのか〜ヽ(´ー`)ノ
アイランドリーグの「リーグの紹介、基本姿勢」から見るとあながち間違いではないのかもしれないけど。
だけど、自分の思う愛媛の野球チームとはなんか違うように思う。

勝負に拘って欲しいし、地元の愛媛のために戦うんですって言ってくれよ。
その結果活躍の目立つ選手が違うリーグ(セパ)に引き抜かれるならそれは応援するし、選手を育成して売ることでやりくりしてるサッカーチームみたいに、マンPはそういうチームなんだって納得して見守ることも出来るから。

これまで(自分がテレビで見聞きするかぎり)監督やコーチは比較的それに近い形でチームを語ってるように思うけど、石毛代表の言葉に正直ガックリ。

これから時間を掛けて(リーグの)組織もチームとしての形も作っていくのだとは思うけど。遠い先のゴールを見失わず、愛媛にマンダリンパイレーツがあって嬉しい良かったと、地域の人に愛される存在になることを目指して欲しいと思うのです。
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by taka9_mika | 2005-04-29 20:59 | 時事ネタ
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